薄い財布ブームの舞台裏。2019年のあの時、4400万円のプロジェクトが変えたもの

今や「薄い財布」は一つの大きなカテゴリーになりました。しかし過去数年でどれほど急激に増えたかをご存知でしょうか。

調査によると国内のクラウドファンディングで2013年から2019年までに登場した「薄い財布」プロジェクトは約100件。それが、2020年から2024年のわずか4年間で600件以上にまで跳ね上がっています。

この急増の「起爆剤」の一部となったのが、2019年に私たちが実施した「Tenuis3」のプロジェクトでした。

  • 「4,400万円」という数字の重み 当時、財布のプロジェクトでこれほどの支援をいただくのは異例のことでした。それだけ「本当に薄く、本当に使いやすい財布」を多くの人が渇望していた表れかと思います。

  • 火付け役としての役割 ブームが起きれば、同業界で似たような製品が増えるのは世の常です。しかし、私たちは単にトレンドを作っただけでなく常にその先を見据えて改良を続けてきました。

  • 「歴史」は信頼の証 新興ブランドが次々と現れては消える中で、第3世代、第4世代と進化を続け、選ばれ続けている。その事実こそが製品の完成度や魅力を物語っていると考えています。

数多ある「薄い財布」の中で、どれが本物か迷ったときは、そのブランドが歩んできた歴史を一度覗いてみてください。

薄さ6mm!カード・硬貨を入れてもかさばらない革新的な財布「Tenuis3」https://camp-fire.jp/projects/185652/view


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