「薄さ」以外に「タイパ」。会計時間を1秒削るための、財布の最短動線

最近よく耳にする「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉。これは単なる時短ではなく、いかに無駄なストレスを削ぎ落とすかという考え方に直結しています。

財布においてタイパを追求したとき、行き着くのは「薄さ」そのもの以外に「動作の少なさ」という説があります。

レジ前で、私たちは無意識に多くのステップを踏んでいます。

  1. ポケットから財布を取り出す
  2. ボタンを外す、あるいはファスナーを開ける
  3. 目的のカードや紙幣を探す
  4. 支払い後、再びボタンの位置を合わせて閉じる

この中の「ボタンを留める」という動作一つをとっても、1日3回の会計で年間1,000回以上の「狙いを定める動作」が発生しています。

SOLAHANPUの設計は、このステップを極限まで減らすことを目的としています。 パタンと閉じるだけで中身が保持される構造。開いた瞬間に、どこに何があるか一目で判別できる一覧性。これらは、使う人の脳にかかる小さな負荷を一つずつ取り除いていく作業の結果です。仮に財布を閉じるために何らかの操作が必要だとしても、それを如何に自然な人間の手の動きの中に含めるかの様な視点で開発をします。

1秒でも早く会計を終わらせ、次の行動へ移れること。 そんな「思考の渋滞」を起こさない設計こそが、現代の財布に求められる本当の性能だと考えています。

Tenuis第3世代
https://solahanpu.com/products/tenuis-third

Tenuis第4世代
https://solahanpu.com/products/tenuis-fourth

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