「計算」から生まれるデザイン。SOLAが追求するシャープな輪郭

一般的な財布のデザインにおいて、よく使われる「なんとなく素敵」「かわいらしいフォルム」という曖昧な表現。SOLAのプロダクトには、そうした感覚的な装飾は存在しません。TenuisやTyndの封筒や紙のようなシャープな輪郭は、すべて緻密な理論と計算の上に成り立っています。

基本的に物を入れる道具の設計は四角形状のものが多いです。丸や曲線は収納空間としては無駄が多いので余分な設計となってしまいます。内部の人間の手に触れる部分では曲線が活きる部分もあるかとは思います。

そしてその計算から生まれたデザインがしっくりくる形だったりすることが多いです。デザインを計算するというのはちょっと面白い表現ですが、SOLAHANPUの製品は実際にこうやって生まれています。

計算されたデザインの製品:
https://solahanpu.com/collections/all

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