SOLAHANPUスタッフの財布の中身。薄いコンパクト財布Tenuis、デザイナーSola自身の財布を抜き打ちチェック

今回は少し趣向を変えて、実際に設計している側はどんな使い方をしているのか、デザイナーSolaの財布の中身を抜き打ちで確認しました。薄いミニ財布やコンパクト財布を検討している方の参考にもなる内容です。特別に整理した状態ではなく、あくまで普段そのままの中身です。

使用しているのは薄いコンパクト財布Tenuis第3世代 トスカーノ革 漆黒。使用年数は約1年4か月。日常的にズボン前ポケットに入れて持ち歩いています。

財布の中身:

まず紙幣。一万円札3枚、千円札3枚の計6枚。普段は紙幣は7,8枚まで、金額なら5,6万までに抑えるようにしています。キャッシュレス中心でも、ある程度の現金は持つというバランスです。

硬貨は100円玉2枚、10円玉2枚、1円玉4枚の合計214円。この日はたまたま少なめですが、基本的に小銭は増えすぎないよう、こまめに使い切るようにしています。入れる際は指で軽く上下に散らし、大きめ、重めの500円玉や10円玉はなるべく下段に寄せるなど、偏りを防ぐ工夫をしています。増えすぎた場合は自宅で小銭入れに移します。

カードは上スロットに3枚、下スロットに3枚+保険証+病院診察券。後者2枚は紙のように薄いです。内訳は銀行カード3枚、クレジットカード2枚、免許証、保険証、病院診察券。カード枚数は基本的に固定で、ポイントカード類は持ちません。(LINE登録のみでOKならポイントプログラムに参加する事もあり)免許証はあまり見られたくないため、2枚目以降に入れています。※細かい事ですが文字部分が盛り上がった銀行やクレカ等は使わないようにしています。

隠しポケット1には絆創膏6枚、名刺、スキミング防止の布の切れ端。隠しポケット2には鍵2本と会員制スーパーのカード。家の鍵は隠しポケットに入れっぱなしで、自転車で出かけて鍵を外した時のみコインポケットに入れています。コンパクト財布でも、こうした細かいものを分散して収納できるのが特徴です。

 

どの様に財布を使っているか:

持ち物は基本的に財布とスマホのみ(運転時は車の鍵も追加)。必要なものは財布に集約しているため、出かける直前に焦って探し物をすることはほとんどありません。家の鍵も財布に入れているため、外出時に財布を持っていない時点で、鍵がないことにも気づきやすくなります。

財布はズボン前ポケットに入れています。かばんに入れて他の物と擦れるよりも、表面の傷は比較的少なく抑えられています。ただし夏場はポケット内の汗が気になるため、一時的にビニールで包むこともあります。またジーンズ右ポケットによくある小さなポケットの金属リベットは傷の原因になりやすいため、財布は左ポケットに入れるようにしています。スマホは保護フィルムもあるしそこまで擦られないため、右側でも問題ありません。

商業施設の駐車券は札入れに紙幣と一緒に、電車の切符はカードスロットの一番上部に一時的に収納。重要なレシートは隠しポケット、通常のレシートは札入れに入れています。ポケットに入れる際は上下を確認してから入れるようにしており、実際には落ちることは少ないものの、不安を減らすための習慣です。

まとめると、こういう薄いコンパクト財布を使うと、持ち物が薄くまとまる利点以外に、行動フローを一本化する事ができるのが大きな利点だと思います。自分自身も特に忘れにくい、記憶力がいいというわけではないので、忘れやすい人でも行動しやすいフローが作れる道具というのが理想的だと思っています。多くの方々の生活利便性に貢献したい、そんな思いから生まれた財布です。

薄いコンパクト財布Tenuis第3世代 帆布版
https://solahanpu.com/products/tenuis-third-canvas?from=article

薄いコンパクト財布Tenuis 第3世代 革版
https://solahanpu.com/products/tenuis-third?from=article

薄いコンパクト財布Tenuis 第4世代 革版
https://solahanpu.com/products/tenuis-fourth?from=article

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