財布 ㎜単位の歴史。薄いコンパクト財布の先駆者としての歩み

2009年、まだ薄い財布という言葉が今ほど一般的でなかった頃。私たちは帆布という革とは異なる特性を持つ素材を使い、薄いコンパクト財布の開発に取り組んでいました。

Tenuis第1世代


Tenuis第2世代


Tenuisファスナータイプ


Tenuisフラップタイプ

それから十数年。帆布からイタリア革、そして帆布と革のハイブリッドへと進化を続ける中で、私たちは数え切れないほどの試作を繰り返してきました。一貫しているのは、既存の財布の型に合わせるのではなく、常に無からの発想を大事に開発を進めてきたことです。

キャッシュレス化が進む以前から、ミニマリスト財布やミニマル財布の可能性を追求してきた歴代モデルを紹介します。第1、第2世代は既に生産を終了しておりますが、Tenuisの歴史と薄さへのこだわりを知る上で非常に重要なステップとなりました。

素材や形を変えながら、最薄部6㎜という現世代の薄いコンパクト財布に至るまでの進化の過程をご覧ください。

Tenuis第1世代 帆布版
https://solahanpu.com/products/tenuis-first-canvas

Tenuis第2世代 帆布版
https://solahanpu.com/products/tenuis-second-canvas

Tenuisファスナータイプ 帆布版
https://solahanpu.com/products/tenuis-zipper-canvas

Tenuisファスナータイプ
https://solahanpu.com/products/tenuis-zipper

Tenuisフラップタイプ
https://solahanpu.com/products/tenuis-flap

長財布から移行しても後悔しない、しっかり入る収納力と操作性。メンズの道具としての機能美を追求した二つ折り構造。これらはすべて、2009年からの試行錯誤の積み重ねによって形作られました。

旅行や日常をより軽快にするための、私たちの挑戦は今も続いています。

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