既存の枠組みを疑う「無」からの設計思考

新しい製品を作る時、今あるありきたりの形を前提にすることはありません。「この持ち物を持つには、最低限どれくらいの空間が必要か」という問いから、「無」の状態から中身のサイズを起点に形を導き出していくのがSOLAHANPUのスタイルです。

この徹底した無からの視点で設計すると、自ずとミニマルな構造に辿り着きます。既存の「製品っぽさ」に縛られず、**収めるものの寸法から外装を決めていく。**そうすることで、余分な空間が一切ない、驚くほどコンパクトな設計が可能になるのです。

とは言っても設計は毎回一筋縄ではいきません。ミニマルな設計をしようとするほど、その過程は複雑になります。一見矛盾に聞こえますがただシンプルな製品を作るのは過程もシンプル、ミニマルな製品づくりは出来上がりはミニマルですが経過は複雑です。

SOLAHANPUの製品
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