こんにちは、デザイナーSolaです。今はミニマリストとして活動していますが、かつての私は「いかに財布に詰め込むか」を極めていたと思います。
絆創膏から電子辞書まで
財布の中に絆創膏を入れるのは当たり前、財布だけ持ってる状況が多い中、突然の怪我や子供用に持っておくと本当に便利です。海外旅行時、当時は英語を覚えたてだったのでカードサイズの電子辞書を財布に忍ばせ、いつでも取り出せるようにしていました。更に、当時は海外旅行中は携帯電話を持たなかったので、メモ用紙を財布サイズに折り、手帳用ペンで極小文字を書き知り合いの連絡帳、メモ書きとして使っていました。
ただここまで詰め込んでたわりには相当薄く保てていたと思います。
「詰め込む」経験があったからこそ、今の「薄さ」がある
極限まで詰め込んだ経験があるからこそ、何が本当に必要で、何が不要なのかの境界線が見えてきました。その試行錯誤の末にたどり着いたのが、現在のTenuisやTyndの構造です。ちなみにどちらにもある隠しポケットには金銭収納箇所とは別に絆創膏、メモ用紙等を入れる事が出来ます。
Tynd もう一つの薄い財布
https://solahanpu.com/products/tynd-cv
Tenuis第3世代
https://solahanpu.com/products/tenuis-third
Tenuis第4世代
https://solahanpu.com/products/tenuis-fourth