ミニマルな財布の多くは、何かを「我慢」することで薄さを実現しています。カードを減らす、小銭を諦める、鍵は別で持つ等です。しかしデザイナーSolaの旅の経験から生まれたTenuis第4世代に妥協はありません。薄いのに「全部入る」――その秘密である隠しポケットの進化に迫ります。
「見えづらい」を解消した新設計の隠しポケット
前作でも好評だった、紙幣入れの背面に隠された2つのポケット。今作ではその形状を根本から見直しました。
・改良ポイント1: 蓋(フラップ)の形状を深くしすぎず、視認性を大幅にアップ。 これにより、「予備の鍵」や「たまにしか使わないカード」を取り出す際のストレスを排除しました。鍵専用のスロットも2箇所×2ポケット搭載しておりキーケースを持ち歩く必要すらなくなります。
・改良ポイント2: 蓋(フラップ)の裏側にプラ系補強材を追加する事で蓋がペラペラしたり折れ曲がったりする事を防いでいます。
カード8枚を「分散」して、ポケットをフラットに
Tenuis第3世代以降伝統の「ツインカードスロット」は今作でも健在です。カードをずらして重ねるのではなく、4枚+4枚で「並列」に配置。 この構造により、タイトなジーンズのポケットに入れても財布の形が浮き出ず、腰への違和感もありません。スマホと似たような感覚で持ち歩く事が出来る薄さです。
「断捨離」不要のミニマリズム
本当に必要なものを最小のスペースで持ち歩く。Tenuis第4世代は単なる収納道具ではなく、あなたの行動を軽やかにするための「ツール」です。一般販売を開始した今、この軽快さをぜひあなたの日常に取り入れてください。
Tenuis第4世代
https://solahanpu.com/products/tenuis-fourth