こんにちは、デザイナーSolaです。最近流行りのスマホショルダーと片方の肩掛けのトートバッグ。この2つの大きな違いは何でしょうか?(当内容は特定の対象を絶対的に批判するものではありません、ある状況下では得手不得手があるという趣旨になります)

片手が塞がり動きが制限される
トートバッグは口が大きく開き物が入れやすい、中身がある程度は見やすいという反面、 持ち歩き時は常に片方の肩や手で支える必要があり、移動中の動作が制限されます。また、なで肩の人にとっては「ずり落ち」との戦いでもあります。
取り出しやすい反面、落としやすい、取られやすいというリスクもあります。しゃがむ時にも体の前にずり落ちてたり、両手で作業する時に邪魔になったり等色々ありますよね。女性の荷物を持ってあげる優しい男性の方も、一時的だとしてもやはり扱いにくいなと感じた事は無いでしょうか?
重心の安定が機動力を生む
スマホショルダー、ボディバッグ、斜め掛けかばんは、基本的には両手が完全に自由になり、かばんの重心が身体に近い事で、揺れたり動作の妨げになったりしません。
身に着けるものが身体と一体化したとき、初めて「物以上の能力」を発揮できる。そんな設計思想が私のかばんや財布作りにも繋がっています。
チェーンウォレットとして使えるミニマルスマホショルダーMinim
https://solahanpu.com/products/minim



