たった6㎜の薄いコンパクト財布に搭載の隠しポケット進化の歴史

Tenuis第3世代 帆布版、革版、第4世代に搭載の隠しポケット。ミニ財布、ミニマリスト財布、ミニマル財布として必要な物だけ持ち歩きたい方に支持されてきましたが、小物を入れる収納が欲しいという声にも対応し、見えにくい部分でも改良を重ねてきました。

Tenuis第3世代 帆布版が初登場時は、カード1枚と鍵1枚がそれぞれ入る隠しポケットが2か所ある仕様でした。

その後、革版以降では容量と用途を見直し、2か所ともカードと鍵が入る設計へ変更しています。鍵であれば2枚ずつ収納でき、左右合計4枚入る仕様になりました。

何気ない変更に見えるかもしれませんが、収納力は大きく向上しました。家の鍵を複数持ち歩く方や、旅行時に鍵を分けて持ちたい方にも便利です。

時々、スマートキーを入れると厚みが出るというお問い合わせをいただくことがありますが、スマートキーは本来の想定用途ではありません。

この隠しポケットは、従来型の薄い鍵を収納するためのスロットとして設計しています。キャッシュレス中心で使う方が、予備キーやカードをすっきり入る形で持ち歩きたい時にも役立ちます。

スマートなカード構造を持つ財布は、こちらから確認できます。

Tynd 小型薄型財布
https://solahanpu.com/products/tynd-cv?from=article

Tenuis 第3世代
https://solahanpu.com/products/tenuis-third?from=article

Tenuis 第4世代
https://solahanpu.com/products/tenuis-fourth?from=article

블로그로 돌아가기
이전 기사 다음 기사