Tenuis解説:薄いコンパクト財布のカード入れの見た目と実際数量

ミニ財布やコンパクト財布、ミニマリスト向けの財布を選ぶ際、カード入れの設計について気になる方も多いかと思います。特に長財布や一般的な二つ折り財布からキャッシュレスを機に移行する場合、マネークリップやコインケースのような薄型設計において「一定数のカード入るか心配」という方がいらっしゃるかもしれません。

Tenuisフラップタイプも、㎜単位の薄さにこだわったミニマルな構造を採用していますが、新品の見た目はかなりフラットなので本当にカードが数枚入るの?と思われるかもしれません。

Tenuisに採用のツインカードスロットは2カ所で4枚づつのカードを入れる設計です。もし1か所で8枚入る設計にしてしまうと空の状態でかなりぶかぶか、少ない枚数だけ入れると緩くて落ちそうな印象になってしまうかもしれません。

山羊革で作られたこの機構、薄く見えても設計上数値ではちゃんと各ポケットに4~5枚入るのと、ある程度入れた頃から山羊革の伸縮性により自動的にカード枚数に合わせた容量になるように調整されます。片方に4,5枚(推奨は4枚ですが)入れる際も、入れて一定日数経つと自然に革が伸びるのでちょうど良い大きさの空間に変化します。

購入直後よりも、長期間にわたってカードを安全に保持できる耐久性を重視した設計となっています。

薄いコンパクト財布Tenuisフラップタイプ

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