Tenuisシリーズの革版に採用されているのは、バケッタ製法で知られる名門タンナーが仕立てた極上のイタリア革です。薄いコンパクト財布としての機能性はそのままに、オイルをたっぷりと含んだエルバマット、滑らかなトスカーノ、そして精悍な光沢を放つブルガロなど、好みの質感を選べるのがTenuisファスナータイプの大きな魅力です。

オイルをたっぷりと含んだ「エルバマット」、さわり心地はすべすべというよりろうそくやクレヨンに近いです。艶は少なめ。

滑らかさで柔らかめな「トスカーノ」。どちらかと言うとマットですが上記のエルバマットほどではなく、多少のつやとコシは残っている感触。

一転変わって光沢が多少多めな「ブルガロ」。とはいえ大げさな光沢ではなく、この3種の中では比較的多めで、革自体は柔らかい感触ですが革表面にハリがあり力強さがあります。
イタリアンレザーは、その製法や仕上げによって全く異なる表情を見せます。SOLAHANPUでは現在3〜4種類の革を厳選して扱っていますが、今後さらにラインナップを増やしていく予定です。同じ薄いコンパクト財布でありながら、手に取った瞬間の感触やエイジングの進み方は三者三様です。
-
エルバマット:しっとりとした重厚感 オイルを限界まで含んだエルバマットは、触り心地はすべすべというより、蝋燭やクレヨンに近い独特の吸い付きがあります。初期の艶は控えめですが、使い込むほどに内側のオイルが表面に溶け出し、重厚な光沢へと変化していきます。
-
トスカーノ:滑らかさとコシの調和 どちらかと言えばマットな質感ながら、エルバマットほどではなく、多少の艶とコシが残っているのがトスカーノの特徴です。滑らかで柔らかめの感触は、手に馴染むスピードが早く、日常使いのミニマル財布として非常に扱いやすい素材です。
-
ブルガロ:ハリのある力強さと艶 この3種の中で最も光沢がはっきりしているのがブルガロです。大げさな艶ではなく、革表面にハリがあり、力強い個性を感じさせます。革自体は柔らかい感触ですが、道具としてのタフさを求めるメンズに最適な薄いコンパクト財布に仕上がっています。
キャッシュレス派のライフスタイルを支える道具だからこそ、毎日触れる革の質感にはこだわりたいものです。ミニマリスト財布として薄さを享受しながら、イタリア革の奥深いエイジングも同時に楽しむ。そんな贅沢な選択を、ぜひTenuisシリーズで見つけてください。
薄いコンパクト財布Tenuisファスナータイプ
https://solahanpu.com/products/tenuis-zipper
薄いコンパクト財布Tenuisフラップタイプ
https://solahanpu.com/products/tenuis-flap
日常の決済から旅行まで、共に時を刻む相棒として。あなたに最適なイタリア革の表情をお選びいただけます。



