免許証・マイナカード一体化時代、財布の「厚み」はもうリスクでしかない

マイナンバーカードと免許証の一体化に関して、最近までの紙の保険証で十分良かったとは思いますが、どうしてもマイナンバーカードと免許証両方持たなければいけないなら一体化した方がミニマリズムの観点からしたらメリットですね。その昔は保険証がハガキくらい大きい時代もあったのでその頃と比べれば相当ミニマルになりましたね。

パスポートも小さくなればいいのに

最近は免許証や保険証の一体化が話題になっていますが、私は究極的には「パスポートももっと小さく、効率的になればいい」と考えています。ただこれは各国間、世界規模での取り決めみたいなものなのでそう簡単に、すぐには変わらないとは思いますがデザイン観点から思考を巡らすのは面白いですね。

身分証類が減ったら残りはわずか

身分証類がまとまったら普段財布に入れる必須カードの選択は更に簡単では無いでしょうか?キャッシュカード、クレジットカード、その他等複数枚選んでもTenuis、Tyndならば十分収納できる枚数です。足りない決済方法はスマホで補えば更に持ち物を減らせます。

効率化の先にある「身軽さ」

所有物を減らし管理を楽にすること。余計な持ち物に意識を割かれないことで、本来集中すべきことに時間を使えるようになります。我々の設計は、その「効率化」を実現するための物理的なアプローチ、だと捉えています。

Tenuis第3世代
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