薄い財布の「独自路線」を貫く。SOLAHANPUが2016年から守り続ける設計思想

今でこそ「薄い財布」というカテゴリーには多くのメーカーがありますが、SOLAHANPUが日本でこの挑戦を始めたのは2016年のことです。

当時はまだミニマルな財布自体が珍しかった時代から、私たちは一貫して**「薄さのために、使い勝手を捨てない」**という独自路線を歩んできました。

SOLAHANPUのTenuis第3世代(2019年発表)以降、薄い財布ブームで多くのメーカーが参入して来ました。しかし、Tenuisシリーズには他が容易に真似できない、積み重ねた工夫が詰まっています。

  • ツインカードスロット: カードを2箇所に分けることで厚みを分散しつつも、余計なマチ省き、カードを並列に並べた時の面積を最小に納める設計。

  • コインディバイダー: 大容量小銭ポケットの中で、仕切りの仕組みを使って、硬貨が一カ所にたまらない様に工夫。
  • ツインコインポケット:小銭を入れるポケットを2カ所に分散させ、それぞれのポケット中でも仕切りにより硬貨が一カ所にたまらない構造。
  • 隠しポケット: 予備の鍵や大切なものを、厚みを変えずに忍ばせる場所。
    小物だけではなくカード類まで入る大容量。

これらはすべて、数多ある薄い財布の構造とは異なる、SOLAHANPUが独自に生み出し、磨き上げてきたものです。現在業界にあるほとんどの薄い財布の構造は、2009年ごろから某メーカーが開発したカードとコインが重ならない構造です。

流行に流されず、2016年から積み上げてきた知見と、模倣を許さないディテールの積み重ね。その結晶が、最新のTenuis第三世代やTenuis第4世代に繋がっています。

Tenuis第3世代:
→コインを分散させるコインディバイダー
https://solahanpu.com/products/tenuis-third

Tenuis第4世代:
→ツインコインポケットでコインを分散
https://solahanpu.com/products/tenuis-fourth

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