Tenuisファスナータイプに新色「深海」と「深緑」が登場!

薄いコンパクト財布「Tenuis(テニュイス)ファスナータイプ」に、味わい深いイタリアンレザー「エルバマット」を採用した新色「深海」と「深緑」が新たに仲間入りしました!

「イタリアンレザーってどれも同じように経年変化するって書いてあるし、違いがよく分からない…」

実は、弊社スタッフも最初は同じように感じていたことがありました。しかし、実際に革を触り比べて使い込んでいくと、革の種類によって弾力や質感、柄、触り心地、硬さや柔らかさなど様々な違いが存在します。

今回採用したエルバマットは、イタリア・トスカーノ地方の伝統的なバケッタ製法で作られている由緒ある革です。オイル含有量が多く、肌触りがしっとり滑らかなのが大きな特徴。オイルをたっぷり含んでいる分だけエイジングも早めで、使い始めると割とすぐに綺麗な艶が出始めて濃い色へと変化していきます。

トスカーノリスシオとの色味の違いについて、詳しくお伝えします。

新色の深海は、青系の色ですがかなり濃い目のトーンです。一瞬黒と見間違えてしまうほどですが、しっかりとした青系のカラーに仕上がっています。トスカーノリスシオの青藍よりも深みのある色合いで、経年変化しても決して黒にはならず、艶の中にほんのり青系の雰囲気を残す成熟した色合いへ育っていきます。

もう一つの新色である深緑は、呼び名こそトスカーノリスシオ革と同じですが、初期の色合いは若干明るめで鮮やかな表情をしています。ただし、オイルを多く含むエルバマット特有の早いエイジングにより、使用後の経年変化で色が濃くなっていき、トスカーノの初期の色を追い抜いてもう少し濃い色へと変化していきます。こちらも非常にしっとりとした大人っぽい落ち着いた雰囲気をお楽しみいただけます。

それぞれの革が持つ個性や色合いの違いを楽しみながら、ぜひお好みのカラーを見つけてみてください。

詳細はこちらから
Tenuisファスナータイプ(※旧Tenuis第3世代)
https://solahanpu.com/products/tenuis-zipper

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