マグネットとギミックの融合。ミニマルポーチ「Minim」を支える特殊パーツの数々

ちょっとした外出に便利なサコッシュや、スマートに持ち歩けるスマホショルダー、アクティブに動けるウェストポーチ。あるいは、少し上品に見せたいときのチェーンウォレットや、定番のミニショルダーバッグなど、身軽に出かけるためのバッグにはたくさんの選択肢があります。

私たちが開発したミニマルポーチ「Minim」は、これら色々な役割を1つでこなせる多機能さを持ちながら、極限までスマートなデザインを追求しました。そして、その快適な操作性を裏側で支えているのがいくつかの「特殊パーツ」です。今回は、Minimに詰め込まれたギミックの数々をご紹介します。

1. 魔法のように閉まる、ドイツFidlock社のマグネットボタン

メインポケットの開閉部には、世界的な評価を受けるドイツFidlock(フィドロック)社のマグネットボタンを採用しています。

このボタンの凄さは、閉める時はパーツを真正面から近づけるだけで、磁石の力で吸い寄せられるようにカチッと自動で閉まるところ。しかし、開ける時は「特定の方向」にスライドさせないと絶対に開かない仕組みになっています。歩いている最中に勝手に開いてしまう心配がなく、片手で直感的に扱える、まさに優れもののパーツです。

2. ベルトの着脱をスムーズにするマグネットバックル

同じくFidlock社の技術を詰め込んだのが、ストラップ(ベルト)部分に採用しているマグネットバックルです。ポーチやミニ ショルダーバッグを背負ったり、体から外したりするとき、わざわざ頭から被る必要はありません。ベルトの途中でカチッと引き離すだけで着脱できるため、アウターを着ている時でもスマートにバッグを外せます。こちらも近づけるだけで磁力で吸着し、強力にロックされます。ベルト自体を両側に引っ張っても外れませんが、バックル自体を横にずらす事で初めて外れます。

3. 自転車乗りにも嬉しい、片手で留まるベルトクリップ

Minimを身につけて自転車などの乗り物に乗っているとき、バッグが体の前にズリ落ちてきて邪魔になった経験はありませんか?それを防止するために搭載したのが、特殊なベルトクリップです。片手の操作だけで簡単に開け閉めができ、衣服の端部にサッと固定することができます。これにより、アクティブに動いてもポーチが体にピタッとフィットし、ライディングを邪魔しません。

4. 紛失を防ぎ、手元まで伸びる鍵用フックとベルト

ポーチの内部には便利な鍵用フックとベルトが内蔵されています。使う時はベルト伝いにビッと引っ張るだけで、ポーチから鍵を切り離すことなくスムーズに鍵穴へ届きます。使い終わったらそのまま中に収まるため、バッグの中で鍵が行方不明になるストレスから完全に解放されます。

一見するとシンプルなミニマルポーチですが、その中には日常のフットワークを軽くするための、特殊な機能を作り出す部品がこれでもかと詰め込まれています。

こうしたパーツ1つひとつの動きやギミックに「面白いな」と感じていただけた方は、ぜひMinimの詳細ページでその動く姿や全貌をご覧になってみてください。あなたの身軽なお出かけを、テクノロジーとデザインが強力にサポートします。

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ミニマルポーチ Minim 製品ページ

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