Tenuisフラップタイプに新しい革「Toscano(トスカーノリスシオ)」の青藍色が加わりました

Tenuisフラップタイプに、イタリア製のToscano革(トスカーノリスシオ)を使った青藍色が新たに加わりました。

これまでフラップタイプの外装は、Margot(マルゴー)革のみのラインナップでした。Margotはスクラッチ加工によるざらっとした特殊な模様が特徴で、和紙のようなマットな質感を持つ革です。個性のある表情が魅力ですが、よりベーシックな革を選びたいというお声もあり、今回Toscanoを追加しました。

Toscanoは、Tenuisファスナータイプでもおなじみの革です。ファスナータイプで使っている素材ですので、Tenuisシリーズの中でも馴染みのある、定番の位置づけの革と言えます。フラップタイプでも同じ革を選べるようになり、構造の好みと革の好みを別々に選びやすくなりました。

色は青藍です。深みのある落ち着いた青で、ビジネスシーンでも普段使いでも合わせやすい色味です。

ここで、Toscano革の特徴を簡単にご紹介します。

Toscanoはイタリアで作られる牛革で、リスシオは「滑らか」を意味します。Margotのようなスクラッチ加工の模様はなく、表面は凹凸の少ない滑らかな仕上がりです。きめが整っているため、色そのものの美しさがよく伝わります。手に取ったときの触り心地もなめらかで、癖のないベーシックな表情です。また、革は使い込むほどに手の油分が馴染み、色に深みと艶が出てきます。使い始めの表情から少しずつ変化していく様子も、革財布ならではの楽しみです。

内装の山羊革、2つに分かれたツインコインポケット、隠しポケットなど、フラップタイプの構造はこれまでと変わりません。厚さ6mm、重さ約50gの薄さもそのままです。変わったのは外装の革だけですので、Margotとの違いは、模様のある個性的な質感か、滑らかなベーシックな質感かという点になります。

Tenuisフラップタイプ トスカーノ革青藍の商品ページはこちらです。
https://solahanpu.com/products/tenuis-flap?variant=54857476768028

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