薄いコンパクト財布Tenuisファスナータイプ 制作過程

薄いコンパクト財布「Tenuis第3世代」の制作過程の一部を紹介します。

ポリプロピレン素材のコインディバイダーを縫い付ける工程です。なぜ1本の縫い線ではなく2本線にしているのかと言うと、1本の縫い線だけだと、片側を上げたときにもう片側が下がってしまうからです。2本線にすることで、両方を同時に上げた状態にしておけます。

この構造があることで、コインを入れたときに重なったコインが一方に偏りにくくなります。その結果として、財布全体を薄く保てるという仕組みです。簡単なようですが、あると無いとじゃ違いが大きい部分です。

一般的な長財布や厚みのある二つ折り財布から、キャッシュレス派のコインケースやマネークリップ、薄いミニ財布やコンパクト財布へ移行する際、「薄い財布は使いにくいのでは?」「買って後悔しないか?」と不安になる方もいるかと思います。

Tenuisは空の時は6㎜、中身を入れても薄さを保てるミニマル財布(ミニマリスト財布)ですが、お札やカードだけでなく、レシートを入れてもパンパンに膨らまず、ズボンの跡がつきにくい等の特徴や機能はこうした細部の構造によるものです。

メンズ・レディース問わず日常使いから旅行用まで幅広く活用でき、一粒万倍日などの開運日に新調する財布としても選ばれています。

Tenuisファスナータイプ(※旧Tenuis第3世代) 帆布版(近日復活予定あり)
https://solahanpu.com/products/tenuis-zipper-canvas

Tenuisファスナータイプ(※旧Tenuis第3世代)(一番のロングセラー)
https://solahanpu.com/products/tenuis-zipper

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