【久々の5色揃い】革の個性と経年変化で選ぶ、極薄コンパクト財布Tenuisファスナータイプのカラーバリエーション

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最近は革の種類とカラーの両方を増やしている途中ということもあり、生産速度が追いつかず、なかなか全色が一度に揃うタイミングが少なくなっています。

久々に「極薄コンパクト財布Tenuis(テニュイス)ファスナータイプ」の5色が揃ったため、その並びを公開いたします。ミニマリストの方是非ご覧ください。

お財布は毎日何度も手にする道具だからこそ、好みの色を選ぶことは、薄いコンパクト財布を選ぶ大きな楽しみの一つとも言えます。

5つのカラーが持つそれぞれのニュアンス

今回のお写真のなかで、漆黒(しっこく)には「エルバマット革」、その他の4色には「トスカーノリスシオ革」を採用しています。

深緑(しんりょく)や青藍(せいらん)は、単独で見ると非常に深い色合いのため一見分かりづらいかもしれませんが、こうして漆黒と並べてみることで、それぞれの方向性の違いや絶妙な発色がはっきりと分かります。

灰茶(はいちゃ)は、一般的なお財布によくある茶色系とは一線を画す、とてもレアなカラーです。茶色すぎず灰色すぎず、本当に2つの色のちょうど真ん中を行く絶妙な色、良い意味で味わい深く色褪せたような落ち着きを持っています。

黄金(おうごん)は、この並びのなかでひと際明るいトーンを放っています。普段は暗めの色を好む方だと一瞬敬遠してしまいそうな鮮やかさですが、実際は決して派手すぎず、ほどよく落ち着きのある濃い黄色という位置付けです。

使うほどに深みを増していく、経年変化の面白さ

写真に写っているのはすべて初期の色合いですが、これらは使い込んでいくうちに、さらに味わい深く変化していきます。

漆黒は元々が黒なので色自体が大きく変わることはありませんが、使い込むほどにつやが生まれ、全体の雰囲気がより引き締まっていきます。

その他のカラーは、経年変化によってさらに色が濃くなり、つやが増して「深みが出る」という表現がまさにぴったりな表情へと育ちます。なかでも一番見事な変化を見せてくれるのが「黄金」で、時間をかけるほどにつややかな飴色へと育っていくのが特徴です。

道具の構造が、選ぶ楽しさを支える

どれだけ魅力的な色であっても、財布そのものが分厚くて使いにくいものであれば、毎日持ち歩く中で購入を後悔してしまう原因になりかねません。

Tenuisシリーズは、独自のカード並列配置による薄さ約6㎜のフラットな形状にこだわっており、中身を入れてもそのスマートな使いやすさが損なわれない設計にしています。

構造そのものの力で薄さと保持力をキープできるからこそ、私たちはカラーや素材のバリエーションを広げ、純粋に「色を選ぶ楽しさ」を提案することができます。

それぞれの色に調和する服装やスタイルがあるため、コーディネートを想像しながら選ぶ楽しさもさらに広がります。

ぜひお写真を見比べながら、あなたの毎日に寄り添うお気に入りの一色を見つけてみてください。

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今回ご紹介した極薄ラインナップ

薄いコンパクト財布Tenuisファスナータイプ
https://solahanpu.com/products/tenuis-zipper

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